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電子科

 

科の目標

社会のIT化に伴い、産業界や私たちの日常生活にも衛星通信・コンピュータ・携帯電話などがネットワークを通して利用されています。授業や実習を通して、これからエレクトロニクスの基礎と応用技術を学習します。
 

主な専門学習内容

・ 電気基礎
・ 電子回路
・ 通信技術
・ 電子情報技術
・ 電子計測制御(数学と選択)
 

取得できる資格・検定

・ 工事担任者(DD3種:全員受験、DDAI総合種)
・ 海上特殊無線技士(2級:全員受験)
・ 技能検定電子機器組立て作業(3級:全員受験)
・ 情報技術検定(3級:全員受験)
・ 計算技術検定(3級:全員受験)
・ パソコン利用技術検定(2級:全員受験)
・ ※陸上特殊無線技士は電子科では3年次末申請により取得
 

進路先

 

令和元年度

令和2年度

 

 

県内

青森オリンパス㈱(2)      (黒石市)

荏原環境プラント㈱        (弘前市)

キヤノンプレシジョン㈱      (弘前市)

㈱日本マイクロニクス青森工場(2)  (平川市)

ハイコンポーネンツ青森㈱      (鶴田町)

弘前航空電子㈱(2)       (弘前市)

青森オリンパス㈱         (黒石市)

㈱NTT-ME          (青森市)

㈱かくみつ食品          (弘前市)

キヤノンプレシジョン㈱      (弘前市)

㈱日本マイクロニクス       (平川市)

ハイコンポーネンツ青森㈱     (鶴田町)

弘前航空電子㈱(4)       (弘前市)

県外

コスモシステム㈱         (宮城県)

JFEスチール㈱東日本製鉄所    (神奈川)

住友電気工業㈱横浜製作所     (神奈川)

綜研化学㈱狭山事業所        (埼玉県)

東芝インフラシステムズ㈱府中事業所  (東京都)

日本航空電子工業㈱         (東京都)

日本電気㈱府中事業場      (東京都)

㈱ハイウェイ・トール・システム   (東京都)

㈱日立国際電気          (東京都)

㈱日立ビルシステム東日本支社   (宮城県)

 

【公務員】

航空自衛隊候補生

コスモシステム㈱         (宮城県)

JR秋田鉄道サービス()     (秋田県)

新日本無線㈱              (埼玉県)

住友電気工業㈱横浜製作所     (神奈川)

綜研化学㈱狭山事業所         (埼玉県)

東芝エレベータ()東京支社     (東京都)

東芝インフラシステムズ小向事業所 (神奈川)

東京ビジネスサービス()       (東京都)

日本航空電子工業㈱         (東京都)

日本電気㈱府中事業場       (東京都)

日本無線()                (長野県)

㈱ハイウェイ・トール・システム    (東京都)

㈱日立国際電気          (東京都)

ミナモト通信()                (神奈川)

 

 

大学

 

短大

弘前大学理工学部      電子情報工学科

千葉工業大学工学部     電気電子通信工学科

八戸工業大学工学部     システム情報工学科

八戸工業大学工学部     電気電子工学科

日本工業大学基幹工学部   電気電子通信工学科(2)

北海道文教大学外国語学部  国際言語学科

東北工業大学工学部     電気電子工学科

東北文化学園大学科学技術学部 臨床工学科

神奈川工科大学情報学部   電気電子情報工学科

駿河台大学メディア情報学部

東北職業能力開発大学校青森校

   電子情報制御システム系電子情報技術科

東北女子短期大学       保育科

弘前大学理工学部        電子情報工学科

千葉工業大学情報学部      情報ネットワーク学科

金沢工業大学工学 部      電子電気工学科

弘前学院大学文学部       日本語・日本文学科

城西国際大学国際人文学部  国際交流学科

八戸工業大学工学部       電気電子工学科

八戸工業大学工学部        システム情報工学科

専門

学校等

新宿調理師専門学校    調理師専修科昼間部2年制

日本デザイナー芸術学院   仙台校ゲームイラスト科

青森県ヘアアーチスト専門学校     美容科

青森コンピュータカレッジ専門学校

東放学園専門学校                 放送技術科

 

実習風景や課題研究等の紹介

9/17(木)
株式会社 NTT東日本-東北 青森支店、大和電設工業株式会社 青森支店
のご協力を得て電子科1年、2年生生徒が通信業界とICTの動向講義概要およびメタル・光ケーブルの接続体験を行いました。
また、VR体験では疑似体験ではありますが高所作業の危険性を再認識しました。
電子科では大きな目標の一つである工事担任者試験の対策にも生かすことができました。

 
 

 
 
 
 

電子科の実技科目(工業技術基礎、実習)について(1)

 工業技術基礎は1年次に週3時間、電子実習は2年次に4時間、3年次には3時間実施している実技を伴う(実験や電子工作、機材の取扱い)科目です。
年間で約30テーマについて学習していますが、この科目内容の一部を紹介します。
 

 〇オシロスコープを使った波形観測 
 乾電池やモバイルバッテリーは直流(DC)。一方、一般家庭に送電される電気エネルギーは大きさが変化する交流(AC)です。波形を観測できる装置であるオシロスコープを使って交流波形の形やいろいろな値の求め方を学習します。 

  〇電子ルーレットの製作 
 発光ダイオード(LED)8個、スイッチ3個、スピーカー1個を基板上に組み立て、C言語を使ったプログラミングまで学習します。プログラム次第で様々な制御ができることを体感できます。もちろん完成後は持ち帰りです。 

  〇FMワイヤレスマイクの製作 
 2年次の電子工作では電子回路を読みながらFMワイヤレスマイクを組み立てます。国内電波法では規制されない微弱な電波ですから、市販されているラジオ(FM電波受信可能なラジオであればOKです)から、音声が聞こえたときはやはり感動しますね。 

テーマ毎に提出するレポート書き
 年間約30テーマを消化するわけですが、ただ作ったり、測定して終わりではありません。結果の整理(データ整理、グラフ書きや結線図、考察等々)をレポート化して完結するわけです。