校訓校歌
明治43年 2月

青森県立工業学校設置認可

 建築科(3ヶ年)・木工科(2ヶ年)・漆工科(2ヶ年)の三科を置く。定員105名。木工科に大工・木地・家具・ロクロの四分科を、漆工科にきゅう漆・描金の二分科を置く。

4月 本校教室を青森県立弘前中学東奥義塾内に設け授業を開始する。
大正2年 4月 東奥義塾廃校につき東奥義塾校舎を本校に引継ぐ。
大正7年 3月 生徒定員及び校則改正。本校に徒弟学校規定によって併置されている木工科・漆工科を大正8年3月限り廃止の件認可。
本科に建築科、家具科、機械科(修業年限3年)を置く。定員210名、別科に木工、漆工(修業年限2年)の二科を置く。定員20名。
大正10年 3月 校則を一部改正。本科を建築科、機械科、木材工芸科の三科とし、各科に選科を置く。別科を廃止する。
5月 校旗樹立。
大正11年 12月 新校舎に移転、新築落成式を挙行。
大正13年 5月 寄宿舎新築落成。
大正14年 2月 学則を一部改正。定員300名の5年制とする。
大正15年 1月 校歌制定。
2月 学則を一部改正。本科を建築科、機械科、土木科、木材工芸科の四科とし定員400名とする。
6月 土木科製図室、監督室、建築科製図室の増築、機械科製図室の模様替竣工。
昭和3年 6月 木材工芸科工場の増築竣工。
9月 本館増築工事竣工。
昭和8年 3月

学則改正。定員450名に改める。

昭和10年 4月 青森県立弘前工業学校と改称。
昭和12年 6月 学則改正。定員450名、第二部20名、専修科30名に改正。
9月 第二部定員40名に改める。
昭和13年 3月 学則改正。定員本科450名、第二本科80名、第二部40名、専修科30名とし、定員600名とする。
7月 第二本科教室竣工。
昭和15年 4月 第二本科に建築科、土木科を設置し、各科40名の生徒を募集する。
10月 創立30周年記念式典挙行。
12月 第二本科に教室及び土木製図室の増築竣工。
昭和16年 12月 第二部を廃止。第二本科は機械科、建築科、土木科とし、定員770名とする。
昭和17年 4月 電気科新設。定員を本科650名、合計890名に定める。
昭和18年 1月 電気科教室増築竣工。
4月 定員875名(建築科200名、機械科200名、木材工芸科75名、土木科200名、電気科200名)に定める。
昭和19年 3月 校庭拡張のため寄宿舎を西側畑地に移転し、木材工芸科を航空機科に改める。
昭和20年 3月 第二本科を廃止し、専修科を置く。電気科生徒の募集を中止する。定員本科1,200名、専修科240名、合計1,440名に改める。
昭和20年 12月 航空機科を木材工芸科に改める。
昭和21年 2月 同窓会より西側土地3,761.99uを寄付される。
3月 工業化学科新設。
昭和22年 3月 工業化学科並びに専修科を廃止。
4月 弘前市立商工学校電気科を本校に移管する。
昭和23年 4月 青森県立弘前工業高等学校と改称する。修業年限は3年制に改める。
5月 定時制木材工芸課程を設置し生徒50名を募集する。
昭和25年 3月 全日制定員600名に改める。
4月 定時制電気課程を設置し木材工芸課程20名、電気課程20名募集する。
昭和26年 4月 定時制機械課程を設置し、20名募集する。
昭和27年 4月 全日制定員660名と改める。
昭和28年 4月 定時制堀越分校を設置し、機械課程50名募集する。
同上別科(家庭科)50名募集する。
昭和30年 3月 電気課程電気工事実習室(99u)竣工。
昭和32年 3月 電気課程電気通信実験室(99u)竣工。
定時制堀越分校募集定員機械課程20名、別科20名に改める。
昭和33年 10月 円形体育館(996u)竣工。
昭和34年 3月 土木科材料室(62u)竣工。
昭和35年 3月 定時制堀越分校を廃止し、定時制機械及び電気課程の定員各30名に改める。
寄宿舎を廃止する。
電気工作実験室(132u)竣工。
4月 寄宿舎閉鎖する。
10月 寄宿舎(323u)を解体。
昭和36年 3月 電気機器及び磁気実験室(198u)竣工。
昭和37年 2月 機械科板金工場(237u)竣工。
4月 電気課程、機械課程各88名募集する。
昭和38年 1月 土木科水理実験室、施行実習室(323u)竣工。
4月 課程を科に改め木材工芸課程を工芸科に改める。
電気科132名、建築科88名、土木科88名募集する。
6月 校舎鉄筋コンクリート造3階建15教室(延べ1,606u)竣工。
昭和39年 6月 校舎鉄筋コンクリート3階6教室並びに昇降口、小室2(延べ1,201u)竣工。
12月 本校東南側土地(3,628u)県より移管(39.10.14移管登記)
昭和40年 3月 運動場(46,430u)買収する。
4月 本年度より建築科、工芸科、電気科は男女共学となる。
定時制生徒募集人員、機械科40名、電気科20名に改める。
6月 本校建設促進委員会より南側土地(1,452u)及び付属建物(延べ237u)を寄付される。
昭和41年 4月 電子科を設置、募集人員男女併せて44名。電気科募集人員88名と改める。
8月 総合運動場が完成する。
昭和42年 3月 建築科及び土木科実習棟(748u)竣工。
4月

全日制募集定員400名と改める。

(建築科80名、工芸科40名、機械科80名、土木科80名、電気科80名、電子科40名)

8月 土木科材料試験室(65u)を用途廃止し、解体。
9月 建築科、土木科両校舎及び図書館(1,186u)を管理棟南側に移転する。
昭和43年 3月 建築科計画設備実習室及び工芸科、機械科実習棟(2,505u)竣工。
昭和44年 8月 鉄筋コンクリート4階建(エレベーター付)管理棟(6,098u)竣工。
昭和45年 3月 図書館を東側実習棟わきへ移転する。
第2体育館(1,329u)竣工。
9月 鷹揚会館(707.88u)及び弘工会館(383.625u)竣工。
電気、電子科実習棟への渡廊下(149.36u)増築竣工。
創立60周年校舎竣工記念式典挙行。
昭和48年 3月 旧弘工会館(延べ237u)を解体。
教育課程改訂に伴い、48年度入学生より工芸科をインテリア科に改める。
10月 プール(長さ25m、7コース、水深1.2m)及び管理棟(ろ過装置、機械室、男・女便所、女子更衣室、温水シャワー設備、計43.74u)増築竣工。
総合運動場、夜間照明設備(野球場、一部ラグビー場)竣工。
12月 総合運動場雨天退避所(251.1u)竣工。
昭和49年 4月 電気科2学級を1学級とし、情報技術科を新設、1学級(定員40名)を募集する。
昭和50年 3月 運動部合宿所、黄鷹寮(313.09u)竣工。
昭和50年 7月 鉄筋コンクリート3階建、土木科・家庭科・電子科・情報技術科実習棟(2,049.18u)竣工。
9月 創立65周年記念式典挙行。
昭和55年 2月 入学者選抜の一部に推薦入学制を実施。
7月 創立70周年記念館(食堂331.64u)竣工。
9月 創立70周年記念式典挙行。
昭和62年 3月 電子計算組織更新。
12月 校内オンライン機器・メカトロ教材及びCAD導入。
昭和63年 3月 マシニングセンタ教育システム導入。
5月 雨天退避所(783.30u)竣工。
平成1年 4月 機械科2学級を1学級とし、電子機械科を新設、1学級(定員40名)を募集する。
7月 弘工会館解体。
10月 図書館を管理棟1階に移転。
平成2年 3月 産振実習棟西側(鉄筋コンクリート3階建 1,420.25u)竣工。
CAD、ロボットシステム導入。
第2体育館、床全面張替。
旧土木施工実習室を格技場(ボクシング、空手)に模様替え。
5月 電気科実習棟(電気工作、電気工事)解体。
7月 電気科実習棟(電気機器)を格技場(剣道場)に模様替え。
9月 柔道場(鉄筋平屋建)竣工(208.48u)
第3体育館、図書館解体。
生徒会館(鉄筋コンクリート3階建)竣工(768.15u)
第3体育館跡地等前庭環境整備。
10月 創立80周年記念式典挙行。
平成3年 11月 グランド(陸上、ラグビー、サッカー)整備工事竣工。
平成5年 3月 クラブハウス(215.28u)竣工。
平成6年 3月 調理室(鉄筋平屋建)竣工(173.22u)
測量実習室を被服実習室、家庭科室を測量実習室にそれぞれ転用する。
9月 格技場(ボクシング・空手・剣道場)解体。
プール解体。
平成7年 3月 プール(長さ25m、7コース、水深1.2m)及び管理棟(ろ過装置、機械室、男女更衣室、男女便所、シャワー)合計867.31u竣工。
平成8年 3月 CADの更新。情報技術基礎のためのコンピュータを導入。
12月 産振実習棟東側大規模改修。
平成9年 2月 新体育館(呼称:第1体育館2,428u)竣工。
10月 円形体育館解体。
平成10年 3月 仮設校舎(普通教室棟)竣工。
11月 管理教室棟、耐震補強工事。
平成11年 3月 普通教室棟解体。
4月 土木科募集定員1学級(40名)となる。
9月 山の家(90周年記念事業)竣工。
平成12年 6月 弓道場、物置、焼却炉、渡り廊下解体。
10月 創立90周年記念式典挙行。
平成13年 4月 建築科募集定員1学級(40名)となる。
9月 普通教室棟・実習A棟竣工。
10月 仮設校舎(普通教室棟)解体。施工実習室を調理室に改装。
調理室を野球場に移設し、トレーニング室とする。
12月 前庭駐車場舗装工事竣工。
平成14年 2月 実習棟解体(第一工区)。
平成15年 3月 実習B棟竣工。
野球場防球フェンス、バックネット取替工事竣工。
機械加工実習室解体。
4月 管理教室棟大規模改修工事(解体・躯体劣化補強)着工。
仮設渡り廊下(前庭)解体・第2体育館仮設渡り廊下設置。
5月 管理教室棟解体工事終了。
6月 管理教室棟改修工事着工。
校内LAN配線工事着工。
管理教室棟躯体劣化補強工事完成。
7月 野球場夜間照明設備工事完成。
10月 管理教室棟改修工事竣工。
11月 実習棟解体(第二工区)。
第2体育館仮設渡り廊下解体。
産振棟・管理棟仮設渡り廊下設置。
12月 物置・渡り廊下棟増築工事着工。
平成16年 3月 校内LAN配線工事完成。
物置・渡り廊下棟増築工事竣工。
産振棟・管理棟仮設渡り廊下解体。
4月 全日制募集定員各科35名、280名となる。
6月 ボクシング練習場完成。
12月 管理教室棟外壁等改修工事竣工。
平成17年 2月 弓道場新築工事竣工。
3月 硬式野球場ライト側防球ネット張替工事竣工。
平成18年 11月 硬式野球場レフト側防球ネット張替工事竣工。
平成20年 1月 硬式野球場レフト側防球ネット張替工事竣工。
12月 黄鷹寮(100周年記念事業 612.79u)完成。
平成22年 3月 第二体育館・剣道場複合施設(1,218u)完成。
平成22年 10月 太陽光発電システム完成。
創立100周年記念式典挙行。
平成23年 3月 マシニングセンタ更新。
平成23年 12月 前庭ロータリー完成。
平成24年 1月 前庭ロータリー修祓式。
平成25年 4月 電子機械科を募集停止し、全日制募集定員7科245名となる。
平成26年 3月 太陽光発電設備改修工事。
平成27年 3月 電子機械科閉科。

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