2018/3/12
平成29年度 電気科2年第二種電気工事士35名全員取得!

見事に今年度電気科2年のクラス生徒35名全員が第二種電気工事士を取得した。1年次は29名合格し、2年次に6名合格した。これは5年ぶりの快挙である。


2018/3/20
平成29年度ジュニアマイスター顕彰 ゴールド特別表彰受賞 本校初の100点越え!

電気科3年 鶴田凱[弘前四中出身](ポイント106点)

 取得した資格
  ・第一種電気工事士S(第二種電気工事士F含む)
  ・消防設備士甲種4類S
  ・消防設備士乙種7類C
  ・2級電気工事施工管理技術検定学科試験S
  ・危険物取扱者乙種全類M
  ・工事担任者DD3種F
  ・工事担任者AI3種F
  ・第2級陸上特殊無線技士C
  ・パソコン利用技術検定2級A
  ・計算技術検定3級A
  ・情報技術検定3級A
  ・実用英語検定準2級C


2018/3/20
平成29年度電気科資格取得状況@ 本校初女子生徒で第一種電気工事士取得!

電気科1年 吉川千里[板柳中出身]

 一年間で取得した資格
  ・第一種電気工事士
  ・第二種電気工事士
  ・計算技術検定3級
  ・パソコン利用技術検定2級
 コメント
   今年一年は、自分の悪い点に対してどうすれば改善できるのか考える年でした。
就職について考え直すこと、学ぶことを二年生では深く掘り下げたいと思っています。
また、時間への意識が低かったので今後高めていきたいです。
そして将来は、家族みんなを支えられるような人になりたいと考えています。


2018/3/12
国家資格 「 危険物取扱者試験 甲種 」 に合格!

平成30年2月に実施された「危険物取扱者試験 甲種」試験に、電子科2年の成田満喜君が合格しました。甲種試験は合格率が1〜2割程度といわれる難関で、甲種受験に必要な乙種4種類を1年生から2年生にかけて取得し、今回の合格となりました。
12日に(一財)消防試験研究センター青森県支部 関支部長が本校を訪れ、特別表彰を受けました。


2017/12/19
2級土木施工管理技術検定(学科試験) 土木科3年 35名全員合格!

土木科3年生35名は、10月22日(日)に受験した2級土木施工管理技術検定(学科)に35名(うち女子6名)全員が合格できました。
この試験は将来建設現場の現場監督になるために必要な資格であり、実務経験3年を積んだ後で、実地試験を受験し、合格すると2級土木施工管理技士になることができます。以降、さらに経験を積み、1級土木施工管理技士を目指します。
2級の学科試験は出題数61問で、そのうち40問を解答し、正解率60%以上で合格となります。全国合格率は57.7%となっています。
  出題内容は、土木一般、専門土木、共通工学、施工管理、安全管理、品質管理)、法規など幅広く知識を問われます。
今回の全員合格は、平成25年度以来、4年ぶり2回目となります。

合格者 土木科3年 35名
 鎌田瑠美子  工藤 李莉  對馬 史佳  鳴海 愛蘭  松澤 恵美  山ア 桃香
 逢坂  航  長内 涼雅  葛西 翔悟  菊池 飛良  貴田 翔矢  木村 一輝
 古川 杏介  古川 翔太  齋藤 大也  佐々木陸人  佐藤 倭也  佐藤 啓治
 佐藤 愛弥  白取 槙也  須藤 伸弥  橋康一郎  對馬 一貴  土岐康太郎
 戸沢 陽向  中村 竜也  成田 啓輔  成田源一郎  根岸 雄飛  野呂 龍斗
 伴  乙矢  船水 浩介  松田  凌  宮舘 拓夢  山下 槙也


2017/12/28
土木科ものづくり班 弘前市長表敬訪問

 第17回高校生ものづくりコンテスト全国大会優勝報告をするため、弘前市役所を訪問し、葛西市長に報告をさせていただきました。
 リーダーの貴田君を中心に、大会概要や苦労したことなどを報告いたしました。葛西市長より、お褒めの言葉をいただきました。


2017/12/19
土木科ものづくり班 教育長表敬訪問

 第17回高校生ものづくりコンテスト全国大会の結果を報告するため、教育長表敬訪問を行い、 優勝の報告をいたしました。
 大会結果や競技概要などの説明をさせていただきました。
 中村教育長より、労いのお言葉をいただきました。


2017/11/18〜2017/11/19
第17回高校生ものづくりコンテスト全国大会(中国大会)  測量 部門 優勝


2015/05/19
危険物取扱者試験甲種合格で特別表彰

 

3月に実施された危険物取扱者試験において、電気科3年(合格当時は電気科2年) 相馬智昭君が甲種に合格し、(一財)消防試験研究センター青森県支部より、特別表彰状が 贈られました。多くの後輩達への励みにもなりました。


2015/03/04
「情報技術検定1級」に25名が合格、5名が特別表彰!

 

全国工業高等学校長協会主催の情報技術検定1級に情報技術科2年の25名が合格し、5名が特別表彰されました。

1級の合格率は10%程度の難関の試験で、更に特別表彰者の割合は1%程度です。試験T・Uの合計200点中190点以上で合格した受験者には特別表彰が授与されます。全国で19名の特別表彰のうち、5名が特別表彰され最多の人数となりました。


2013/09/17
国家資格「測量士補」に土木科16人が合格!

 

土木科3年生16人が、国家資格の測量士補試験に見事合格しました。16人のうち10人が前年度、6人が本年度試験に合格しました。本年度は出題傾向が変わり、合格率が下がっており、1校から6人合格するのは東北でもトップクラスです。


2012/11/29
国家資格「危険物取扱者試験甲種」に電気科で初の合格!

電気科3年 小野 達矢 君

 

11月に実施された国家資格「危険物取扱者試験甲種」試験に、電気科3年の小野達矢君が合格の快挙を成し遂げました。甲種試験は合格率が1割程度といわれる難関で、電気科からは初となり、電気科の高校生の合格は全国的にも稀だといいます。

21日に消防試験研究センター県支部柞木田支部長が本校を訪れ特別表彰を受けました。


2012/10/31
第50回技能五輪全国大会・第42回技能五輪国際大会選手選考会に出場!

10月27・28日に松本職業能力開発促進センター(長野県松本市)において開催された「第50回技能五輪全国大会・第42回技能五輪国際大会選手選考会」移動式ロボット職種に、情報技術科3年小野佑汰君と齊藤慧大君が出場しました。

一般企業の方との対戦でしたが、「常に汝の最善をつくせ」の精神で、精一杯頑張ってきました。

 


2012/08/29
第7回若年者ものづくり競技大会(全国大会)ロボットソフト組込み職種で優勝!

情報技術科3年 小野 佑汰 君

情報技術科3年 齊藤 慧大 君

8月6〜8日に行われた「第7回若年者ものづくり競技大会」のロボットソフト組込み職種で第一位になり、厚生労働大臣賞を受賞しました。

競技内容は「ロボティーノ」と呼ばれる移動ロボットを、課題に合わせて時間内にプログラムを作成して動作を競います。

本校では、昨年、敢闘賞を受賞し、今年は2年目で念願の全国1位になりました。

 


2012/04/25
弘前公園・弘前城天守を正確に再現したジオラマを制作

平成23年度インテリア科卒業生8人が弘前城天守と弘前公園全体のジオラマを課題研究で制作しました。

弘前城天守は50分の1、公園全体は750分の1スケールで制作され、市公園緑地課から借りた園内の見取り図や、生徒達で撮影した写真から土地の起伏、道幅、天守や櫓、石垣の大きさ等を正確に測り再現しました。

弘前城天守のジオラマは緑の相談所に、公園全体のジオラマは市立観光館に11月末まで展示しています。

 


2012/03/26
情報処理技術者試験(高度情報技術資格)3年連続合格者輩出!!

情報技術科では、昨年に続き3年連続で「応用情報技術者試験」合格者を輩出いたしました。

応用情報技術者試験は全国合格率が20%程度と難関の試験で、見事合格の快挙を成し遂げました。

 

情報処理技術者試験合格者(平成23年度卒業生)

■応用情報技術者試験合格  1 名

 中畑 純平 君

■基本情報技術者試験合格  3 名

 内山 武尊 君

 上杉 治輝 君

 中畑 純平 君

■ITパスポート試験合格 19 名

 佐藤 眞子 さん

 奈良 みくり さん

 山田 真唯 さん

 石村 啄麻 君

 上杉 治輝 君

 内山 武尊 君

 瓜田 龍巳 君

 大場 貴彰 君

 大湯 拓実 君

 川口 拓郎 君

 小竹 春輝 君

 神 琢実 君

 谷 政隆 君

 中畑 純平 君

 成田 将馬 君

 西村 剛 君

 野呂 好弘 君

 本間 達矢 君

 松山 弘樹 君

■ITパスポート試験合格  3 名(2年生)

 兜森 涼太 君

 葛西 拓人 君

 西川 晃 君

 


2011/09/12
第6回若年者ものづくり競技大会ロボットソフト組込み部門で本県の高校生で初の入賞!

情報技術科3年 須藤 汰一 君

情報技術科3年 清野 健太 君

情報技術科3年 内山 武尊 君

 

8月2〜3日に行われた「第6回若年者ものづくり競技大会」のロボットソフト組込み部門で敢闘賞を受賞しました。

競技内容は「ロボティーノ」と呼ばれる移動ロボットを、課題に合わせて時間内にプログラムを作成して動作を競います。

本県から高校生で入賞したのは今回が初の快挙となりました。

 


2011/07/25
国家資格「危険物取扱者試験甲種」に県内女子高生で初の合格!

建築科3年 鎌田 美沙紀 さん

 

6月に実施された国家資格「危険物取扱者試験甲種」試験に、建築科3年の鎌田美沙紀さんが県内女子高生としては初合格の快挙を成し遂げました。甲種試験は合格率が1割程度といわれる難関で、甲種受験に必要な4類を1年から2年にかけて取得し今回に臨みました。

14日に消防試験研究センター県支部柞木田支部長が本校を訪れ特別表彰を受けました。


2011/04/06
国家資格「危険物取扱者試験甲種」に合格!

〜危険物取扱者試験で最も難しい甲種に見事合格。本県の高校生では3人目の快挙〜

機械科3年 山本 和明 君

 

3月26日に実施された国家資格「危険物取扱者試験甲種」試験に機械科3年の山本和明君が見事合格の快挙を成し遂げました。甲種の受験に必要な乙種3〜6類を去年の秋まで合格し今回に臨みました。

31日に消防試験研究センター県支部木村支部長が本校を訪れ特別表彰を受けました。

木村支部長によると、本県の高校生が甲種試験に合格したのは3人目ということです。


2011/02/16
県内工業系高校による「生徒の研究発表大会 」で最優秀賞を受賞!

〜研究テーマ「四輪カート製作」 機械科3年〜

 

2月8日(火)に十和田工業高校で県内の工業系高校の生徒が研究の成果を披露する第20回「生徒の研究発表会」が行われました。

 

本校からは機械科3年5名が研究テーマに設定した「四輪カート製作」を発表しました。

3年間で学んできた知識・技術を生かし、作業を通して多彩な工作機械やバイトによる様々な切削方法、パーツのリサイクル・リユース・リデュースに取り組み製作しました。また、発表の中で完成したカートを試走行させました。

各高校の素晴らしい研究発表が行われたなか、結果は見事に最優秀賞となりました!


2011/02/07
国家資格「工事担任者AI・DD総合種」試験に合格!

〜合格率20%以下の難関資格に見事一発合格〜

電子科2年 石岡 昂生 君

今年度11月に実施された国家資格「工事担任者」試験(総務省:(財)日本データ通信協会電気通信国家試験センター実施)のAI・DD総合種に電子科2年の石岡昂生が見事一発合格の快挙を成し遂げた。これまでは、3年生までに科目合格を重ねて2,3回のチャレンジで合格した生徒が数名出ていますが、2年生が一発で合格したのは、本校電子科設置以来の快挙である。

工事担任者とは、通信回線(電話回線やインターネット回線)に端末設備等(電話機やパソコン、構内交換機など)を接続するために必要とされる資格であり、近年の情報通信ネットワーク社会を支える国家資格と言えます。その中でもAI・DD総合種は、アナログ・デジタル全ての通信回線の工事とその監督を行うことができる資格であり、最も難易度が高いものである。

■本人にインタビュー
  • 受験のきっかけは?
  • 1年生の時から、ジュニアマイスター顕彰のゴールドを目指して計画的に資格取得に取り組んできました。2年生の5月に、工事担任者の入門資格であるDD第3種に合格できたので、一気に最上級の資格であるAI・DD総合種に挑戦してみようと思い受験しました。

    また、この資格を取るとジュニアマイスター顕彰の特別表彰の二つの条件の一つをクリアできるということも、強い動機となりました。

  • 勉強の方法は?
  • リックテレコム社の実践問題集を中心に勉強し、解説を読んでも理解できない問題について放課後の講習で質問し、理解できるようにがんばりました。また、過去5年間分の既出問題を繰り返し解き、類題が出た場合は絶対に間違わないように対策しました。

  • ご覧頂いた方にメッセージを
  • 私がこの資格に合格できたのは、一緒に挑戦してくれたクラスメートの存在と多くの先生方からの支援があったからだと思います。

    電子科の先生方は何かに挑戦しようとしている生徒を親身になって応援してくれます。工業高校では学ぶことの全てが自分を磨くきっかけになります。本校入学を目指している中学生の皆さんに、この学校は自分を磨く機会が沢山ある学校であるということを知ってほしいと思います。


2011/02/07
国家資格「第一種電気工事士」試験に合格!

〜第二種電気工事士試験の受験経験なし。専門科目の枠を超えて、見事一発合格〜

電子機械科3年 加川 尚孝 君

今年度行われた国家資格「第一種電気工事士」試験(経済産業省:(財)電気技術者試験センター実施)に電子機械科3年の生徒1名が合格した。本校電子機械科では平成元年の学科設置以来初の快挙である。

■第一種電気工事士とは

電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に従事する者の資格が定められております。

電気工事士の資格には、免状の種類により第一種電気工事士と第二種電気工事士があり第一種電気工事士にあっては一般用電気工作物及び自家用電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の、第二種電気工事士にあっては一般用電気工作物の作業に従事することができます。

◆自家用電気工作物で最大電力500キロワット未満の需要設備
(工場、ビル等の電気設備)
◆一般用電気工作物
(住宅、小規模な店舗等の電気設備)

■試験内容と合格率は

試験は、四肢択一方式でマークシートに記入する筆記試験と、実技による技能試験との2段階で行われます。

全国の合格率は、およそ25%の難関

■本人にインタビュー
  • 受験のきっかけは?
  • 電気工事士の資格は、就職するときや将来就職してからも役立つかもしれないと思って以前から取得したいと考えていました。本当は6月の第二種電気工事士を受験したかったのですが受験機会を逃してしまい、無謀と思える10月の第一種電気工事士をしかたなく受験することとしました。

  • どのように試験対策をしたの?
  • 筆記試験の内容の9割以上は見たことも聞いたこともないような用語や名称、計算ばかりで本当に大変でした。幸い担任の先生が電気科出身だったので、勉強のコツを教わってひたすら過去問題を研究しました。 そして、筆記試験合格後、電気科におじゃまして技能試験対策を電気科の皆さんと一緒に受講させていただきました。第二種電気工事士の資格を持っていないため、工具の使い方や電線被覆の剥き方など一から教わることとなり指導していただいた電気科の先生方には大変ご迷惑をおかけした。しかし、その甲斐あって、技能試験も一発で合格。学科の垣根を越えての応援があったからこその合格に心から感謝しています。

  • 御覧いただいた方々へメッセージを
  • 今回、専門の枠を越えて電気工事士に、しかも第一種に合格することができましたが、これはたくさんの先生方に支えていただいたおかげです。弘前工は頑張っている生徒に対して先生方が親身になって応援してくれます。また、電子機械科に入学して「機械」「電気電子」「情報技術」の基礎的な知識技術を広く関連づけて勉強することができました。おかげで今回取得した電気工事士の他にも消防設備士、危険物取扱者、無線従事者など様々な分野の資格を取得することができ、就職も無事決まりました。最初からひとつの専門分野を深めていくことも良いのですが、いろいろな分野を広く学習した上で自分にあった専門分野をさらに深めていける電子機械科は将来、ひとりで機電系のことが何でもできる「マルチな技術者」になる基礎を培うことができる学科だと思います。このことが本校を目指している中学生の皆さんに伝わるといいなぁと思います。




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